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森乃あさ 

Author:森乃あさ 
児童文学を書くことが好きな、人に言わせると、
まめなB型。そして山ガール。
最近、ハーフマラソンはじめました。

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てぶくろくろすけ

てぶくろ


「てぶくろくろすけ」
     川崎 洋  さく    長 新太  え


ある晩、てぶくろおとうさん、てぶくろおかあさん、
てぶくろおにいさんが,右手、左手とあわせて眠っているところ、
てぶくろくろすけ(かたっぽう)は、そおっと部屋を出て行きました。

雪道を行き、てぶくろこども公園へ行くと、てぶくろの子どもたちが
右手と左手で遊んでいました。
かたっぽうのてぶくろくろすけは、遊んでもらえません。
みんなにこづかれたり、つねられたち、ひっぱられたり、
てぶくろくろすけを真ん中にして、おしくらまんじゅうを始めました。

のびきって、とてもへんな格好のてぶくろくろすけは、
おきざりにされました。
よろよろ家へ帰ると、おとうさんとおかあさんにしかられました。
でも暖かいお湯で洗い、編み直してくれました。

暖かな暖炉にあたり、もうかたっぽうに、
「こんどいっしょにいこうね」といいました。


1973年発行。
長 新太さんのシンプルだけど、特徴のある絵です。
絵本の色づかいもとても好きだけど、
公園で、いじめられるところが、いやだな。
なんとなくね、読み聞かせするにはいやだな。

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