本を読もうよ。



   
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<< 2018 >>
プロフィール

森乃あさ 

Author:森乃あさ 
児童文学を書くことが好きな、人に言わせると、
まめなB型。そして山ガール。
最近、ハーフマラソンはじめました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR


スポンサーサイト

   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| - | - | page top |

ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈上〉

   
本

「ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈上〉」
          リチャード アダムズ (著), 神宮 輝夫 (翻訳)  
          評論社

          
◎1973年にカーネギー賞とガーディアン賞をダブル受賞

~あらすじ~ネタバレご注意~感想

予知能力のあるウサギ ファイバーがこの地には
危険なことがやってくる、と兄のヘイズルに訴え、
彼らは、仲間のウサギを伴い、安住の地を
求め、旅に出る。

野ウサギを主人公に描いたイギリスの児童文学。
もともとは作者が子どもに聞かせた話。

ウサギの習性や身体能力などは、ほとんど擬人化されていない。
しかし精神的な面においては高い知性を持ち、
独特の言語やことわざ、詩歌や神話といった高度な文化まで
持つ存在として描かれている。

小動物であるウザギに起こりうる数々の問題が冒険を阻む。
もともとウザギたちが数匹で移動するなんて、危険
極まりないと思う。
それが彼らにはできた。一匹の被害者もださずに。
なぜそれができたか。
個性あふれた面々をヘイズルがまとめていく。
その絆や知恵や勇気を武器にさまざまな困難に立ち向かう。

読んでいると、うさぎになったかのように、目線が低くなる。
スポンサーサイト
| comments(0) | trackbacks(0) | page top |


この記事のトラックバックURL:
http://morinonoblog.blog135.fc2.com/tb.php/1850-7d388795
<< NEW | TOP | OLD>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。