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本を読もうよ。

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森乃あさ 

Author:森乃あさ 
児童文学を書くことが好きな、人に言わせると、
まめなB型。そして山ガール。
最近、ハーフマラソンはじめました。

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なみきビブリオバトル・ストーリー

本

「なみきビブリオバトル・ストーリー」
              本と4人の深呼吸

赤羽じゅんこ 松本聰美 おおぎやなぎちか 森川成美=作
黒須高嶺=絵

「ビブリオ」とは「本の……」という意味で
「バトル」は「戦い」
「ビブリオバトル」=「本の戦い」ではなく、
本を紹介し、どの本が一番読みたいかを決める。

初めて知ったが、小学生~大人の間で行われているらしい。

公式ルール
1 発表参加者が読んで面白いと思った本を
持って集まる。
2 順番に一人5分間で本を紹介する。
3 それぞれの発表後に参加者全員で、その発表に
関するディスカッションを2から3分行う。
4 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」
を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを
『チャンプ本』とする。
                 ビブリオバトル普及委員会


この作品は、4人の作家さんが4人の登場人物の
話を書いている。
まったく違和感ない。
面白い企画だと思った。

それぞれビブリオバトルに参加するようになったきっかけ、
どの本を選ぶか、発表のどきどきなど、
どの作品も小学生の登場人物の気持ちを
リアルに描いていて、ノンフィクションかと思うくらい。

発表後、仲良くなるなど、「ビブリオバトル」の目的を
明確にしてあり、誰の本が「チャンプ本」に選ばれるのか?
楽しみだった。

この本の参加者は小学生だが、
豊田市中央図書館では10代限定で
行われるし、名古屋の鶴舞図書館では、一般向けに
行われる。

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