豊田のまちから……365日 絵本 それからいろいろ・・・



   
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森乃あさ 

Author:森乃あさ 
児童文学を書くことが好きな、人に言わせると、
まめなB型。そして山ガール。



好きな本

きりがないので、代表して
◎穴 HOLES 
 ルイス・サッカー

好きな作家

きりがないので、代表して
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やわらかなレタス

   
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やわらかなレタス
   江國香織 
 文藝春秋

エッセイ集

ひとつ5ページほどのエッセイが40
つまったエッセイ集。

2011年2月25日
第一刷発行

江國香織さんの人となりがわかる
親しみを感じる一冊。
少女の心を持ち続けている江國さん。
たびたび声にだして笑ってしまった。

ムーミンの話がでてくる。
トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の彗星」
は読んだことがある。
エッセイの中にでてくるあたたかなジュースは、
「ムーミン谷の冬」。
読んでみたくなった。


このなかに「不文律」という言葉がでてくる。
先日読んだ宮部みゆきさんの短編集
「地下街の雨」の中にもでてきた。
「不文律」って、知らなかった。
暗黙の了解のような意味らしい。

江國香織さんの作品の中でいちばん
好きなのは「間宮兄弟」。
また読んでみたくなった。
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読者を不思議な世界にいざなう、待望のエッセイ集 ひとつの言葉から広がる無限のイメージ……。江國さんの筆にかかると、日々のささいな出来事さえも、キラキラと輝いて見えだします。 ここにあるのは幸福な魂の食事。食べものをめぐる言葉と、小説、旅、そして日々のよしなしごと。 江國さんが語るささやかな日常。美味しそうな食べ物がほとんどすべてに出てきます。 海外で日本で、実際に江國さんが味わったさ...
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